Eye-Fiと一眼画像で目指せふぁぼスター!

04-21,2012

 一眼レフで撮影した画像を添付してツイートしたい、そう思った方は少なからず居るはず。スマホのカメラは下手なデジカメより綺麗だしInstagramやBiglensでそれっぽい加工もできますが所詮は似非・・・そんな方にオススメなのがこのEye-Fiカードです!
Eye-Fi 1

 Eye-FiカードはSDカードに無線(Wi-Fi)機能を組みこんだカードで、基本的な扱い方はSDカードと変わりません。Eye-Fiカードはどう使うのかというと、パッケージを開封した後同梱のカードリーダーでPCに接続、転送先や転送モードの各種設定をし、後はカメラに挿して使うだけ。これでデジカメや一眼レフで撮った画像をPC、スマホに自動・半自動で転送することが可能になります。
 転送先も幅広くPC、iPhone(iPad)、Android(タブレット)はもちろんFlickr、Facebook、Picasa、MobileMe、YouTubeなどの写真・動画共有サイトにもアップロードが可能(サイトへのアップはWi-FI通信環境が必要)となっており、カード容量を気にすることなく撮影が可能になります。撮影した後、全ての画像をすぐ転送先に転送する「エンドレスモード」と選択(保護)した画像だけ転送するモードがあり、用途に合わせて変更が可能です(設定変更は要PC)。エンドレスモードはカード容量がいっぱいになると古い物から削除されていきます。
 Eye-Fiに対応したカメラでは専用のアイコンが表示されるので今どういう動作をしているのかの確認もできます。下の写真ではアップロード中(左上のアイコン)。
Eye-Fi 2

各デバイスに用意された専用アプリで転送状況の確認もできます。
Eye-Fi 3
 iOSの場合、Eye-Fiから端末に転送されるとそれがフォトストリーム上に流れるので、iPadで表示して細部の確認をしたり、そのままiPhotoで編集・ツイッターにアップ・・・などいろんな使い方が出来ます。転送サイズはオリジナルのままなので、第三世代のiPadで見るととても綺麗に表示・確認が出来るのでおすすめ。
 唯一の難点は価格・・・といいたいところだけど、エンドレスモードであれば実質容量制限無しなので、4GBで十分使えると思います。自分も今まで使っていて満タンになるまで使ったこともありませんでしたので。

めざせふぁぼスター!

by 通販最速検索 at 2012/04/21

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