フルード搭載で動画撮影にも「使える」Manfrottoの一脚、560B-1レビュー

05-09,2012

先日購入したManfrottoのフルード付き一脚、560B-1の軽いレビュー。
以前から購入を試みていた一脚です。
560B-1_1

 なんと言っても最大の特徴はフルード付きであること!フルードというのは油を封入して、そのぬるぬるで可動部を滑らかに動かすシステムの事です。これによって一脚でありながら動画撮影時にもクレーンのような前後の動き、左右の滑らかなパンが可能になっています。
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 折りたたみの足が付いているので自立も可能。使用時はこの足を撮影者の足で押さえながら前後左右にパンすることになります。足を折りたためば通常の一脚と同じ使い方に。
560B-1_2

 560B-1701HDVの組み合わせ。カメラの重量は2kgくらいと思いますが、しっかりと支えてくれます。さすがにこの重量になると、1段伸ばすくらいまでが自立の限界ですが、撮影者自身でもカメラを持つのであれば当然その限りではないです。
2012041702

 この状態で電車の車窓を撮影してみると、足側が電車の揺れに同調するために、カメラの映像では景色は揺れずに電車が揺れるという不思議な状態になります。このことから、揺れる場所では安定した映像を撮るのに効果絶大。船上カメラマンになる日も近いか・・・


 結果、701HDVとの組み合わせで最強の一眼動画用一脚になるので、ものすごくオススメです!701HDVはそれなりに重量と大きさがあるので、軽装備で行きたいときは560B-1だけでも十分かと思いますが。560B-1701HDV(相当)を組み合わせた561BHDV-1という一脚もありますが、同じシステムにするなら前者の方でバラ買いすると5000円ほど安くできあがり、お買い得です。浮いたお金をマイクにでも回すと一眼動画撮影も楽しくなるでしょう。

by 通販最速検索 at 2012/05/09

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