スマホで撮った写真をSNSに上げる前に!著作権表示や透かしが入れられるアプリの紹介。

01-24,2016

iPhoneで決定的瞬間や面白い物、珍しい物、可愛い物…そういったものをTwitterなどにアップロードしていいねやRTを楽しんでおられる方、多いと思います。

しかしそういった写真、その後他人に使われた場合どう使われていますか?Twitterの公式機能でツイート全体そのまま使われているならまだしも。なかにはRT稼ぎ目的でさも自分が撮ったかのように無断転載されて使われることも多いです。

そんな時、全うに「これは私が撮ったものだ、勝手に使わないでくれ」と文句を言える。そのための自衛手段が「透かし」や「著作権表示」です。

知っていても手間だからとかの理由でしていない人も居るかもしれませんが、簡単にできたり撮った直後に自動で付けて保存してくれるアプリもあるのです。そんなアプリをご紹介。

1つ目は「iWatermark」というアプリ。240円。

アプリ内からカメラで撮ってすぐ透かしを入れられるアプリです。自分は基本的には後で透かしのフォントや位置をゆっくり考えて付けています。

このアプリの特長として、透かしのフォントデザインが豊富です。色や大きさも自由に変えられるので、スタンプ感覚で好きな形の透かしを作成できますヨ。



グラフィック透かしも作成できるので、サインがあればそれを透かしとして使うことも出来ます。

もう一つは「ProCam 3」というアプリ。本体500円でした。動画撮影と静止画撮影どっちも細かく設定でき、iPhone 6sなら4Kも撮れます。

このアプリだと、動画でも写真でも設定しておくだけで撮影後自動で著作権表示のスタンプを付けてくれます。動画の場合はその分作業時間がかかりますが写真なら無いに等しいレベル。



iWatermarkよりはフォントの自由度がだいぶ下がるので、そこは割り切りが必要かも。

ということで二つご紹介でした!


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