【ネタバレ99%含】デスノート Light up the NEW world 見てきました

11-01,2016

久しぶりに映画館で見てきました。「デスノート Light up the NEW world」。
やっぱ巨大スクリーンと最高の音響で見る映画はいいですね。

↓ネタバレを含む感想は続きから。

感想は一番下です。それまでは流れなどネタバレしつつ雑感。
記憶力良くないほうなので流れの前後などお許し下さい!



死神大王が次のキラを探すため、大王の座を賭けて天下一死闘会が始まりました。
(やっぱ暇なんすね~)

デスノートのルール上、人間界に同時に存在できるのは6冊。
6冊が人間界に落とされる。

ロシアに一冊のデスノートが落ちる。
自宅往診に来た医者が拾う。
「もう辛い、死なせてくれ」と頼まれた患者の名を試しに書いて殺す。
(ルールを読み、「そんなことあらんやろ」→「ほ、本物だ!」の反応。)
医者はその後ロシア・ヨーロッパの人間を書き殺していく。

世界に残りの5冊が落ち、うち一人が東京で通り魔殺人を行う。
キラ対策本部が追うが別のノートを持った者に殺される。
竜﨑も麻酔弾を撃つが、死因は心臓麻痺だった。
(キーパーソンかと思いきやここだけの人)

通り魔の持っていたデスノートに付く死神ベポ(CV:松坂桃李)にいくつか質問する。
(死神ジャスティンから宝石抜いたかんじ?身体は金色・銀色ででかい)

竜﨑はLの名前だけで無く遺伝子も継いだ人間。

世界中にキラのメッセージ(夜神月・藤原竜也の映像と音声。)がウイルスとして流され、個人情報が抜かれる。
サイバーテロリストであるキラ(紫苑)が流したもの。

紫苑はデスノートの所有者である最高裁判事をも操ってノートを奪う。
(ここの奪い方はほえ~ってなった)

Lとキラでチャット・音声でやりとり。場所を特定しキラ対策本部がキラを追う。
紫苑を追うも松田がデスノートによって自殺、キラ対策本部は解散させられる

竜﨑もデスノートを持っていた。しかし使ってはいない。
Lに「悪に悪の力で対抗してはいけない」と言われたから。
憑く死神はアーマ(CMで一瞬映る白い死神、CV:沢城みゆき)。

警察の監視下にありながら女優業をしていたミサの元に届いた
コンソメポテチに入れたスマホから月の声が。一緒にリューク憑きデスノートプレゼント。
紫苑はミサに近づき、キラと約束した場所に行こうと言うがミサは断る。
ノートも紫苑に返す。

三島、竜崎の手によって上から疑いをかけられ拘留させられるが竜崎の手によって解放、対策本部に戻る(部員も3人復帰)
(ここで夜神月の息子を魅上照が育てていたことが分かる)

お互いのノートを確かめ合うことに。紫苑は警視庁のサーバや監視カメラをハックし自分の顔を見られぬよう阻止する。

紫苑は4冊を持つ。
・冒頭のロシアのノート
・アメリカの投資家の手にあったノート(ここだけ今まで一切描写無し)
・最高裁判事のノート
・ミサにあげたが返した
(紫苑が最初に拾ったのはリュークの憑いた本家ノート)

竜﨑・三島は通り魔のノート、竜﨑所持の2冊のノートを持ち、
切れ端で死神を確認し互いに本物を確認する(この時リュークがヘマする)
ミサが紫苑を追ってきた竜﨑、対策本部員を死神の目と数ページのデスノートで削除、
2冊は紫苑に渡り6冊揃える

ミサは「ライトの写真を死神の目で見たが名前も寿命も見えない、死んでいるのは確かだ、あなたにはついて行かない」と紫苑に約束の場所を教え「夜神月の腕の中で死ぬ」と書き自殺。

約束の場所に来た紫苑、リュークと眼の取引。竜﨑が来て書くが死なない、既に書かれていた(キラが書いていて、さっきのは芝居だった)ホールドアップ。

紫苑は新生キラじゃない、キラに息子が居ることは分かっているが居たとして9歳だ、できっこない。

じゃあキラは誰だ?三島、お前記憶忘れてるだろほいと竜﨑が三島にリュークのノートを渡し、三島は自身がキラだった事、魅上と月の息子を始末したのは自分だったと事を思い出す

(仕込んだノートだ!)

特殊部隊が突入し三人を確保しようとする。紫苑がリュークに漫画のシドウのようにメットを外させ顔を見て殺していく。
(リューク結構たのしそう)

逃げつつも書いて抵抗するが結果紫苑は射殺。
ノート6冊はキラと竜﨑に託される。

逃げた先で残った対策本部員に殺される直前、アーマが部員の名前を書き殺す。
アーマは漫画のレムのように砂になり死ぬ。ノートも残らず砂になる。
(既に6冊存在しているため?)二人は保護される。

護送中、キラとリュークが会話。6冊あるんだからもうこれ以上どうこうならないだろ?
というがそんなことは分からないとリューク。

真っ白な拘留場に居るキラ。竜﨑が訪れ中に入る。
俺は(既にデスノートに書かれていて)死ぬからお前が竜﨑になれ。このノートは必要だろとノートを渡す。

結局、6冊のデスノートはワイミーズハウスにて封印する予定だったが運送中襲撃に会い4冊が焼失。
6冊あるからこれ以上死神は来ないということも無くなってしまった。
キラ、拘留所を出る。竜崎死亡。

エンドロール後、また夜神月(藤原竜也)の映像。一言「計画通り」とにんまりして終わり。
細かいところまだいくつかあるんですがだいたいこんなかんじ。

原作派の人間ですが結構リスペクトしてる部分あってそこそこ楽しめた感じがします。

残念なとこは冒頭のロシア人など所有者のうち4人があっさり消えて結局日本での戦いになったことでしょうか。まあ映画の展開速度的にもしょうがないかとは思いますけど。

前回の映画とも繋がる部分がいくつかあったので、見ているとより楽しめるかと思います。
ミサ、ライト、リューク(声)続投などは良いポイント。

もしかしたらまだ続くのかも・・・?

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