Samsung SSD 250GB 960 EVO M.2 簡易レビュー

07-16,2017

以前からちょくちょく使用していますが、Samsung SSD 250GB 960 EVO M.2の簡易レビューです。


Samsung SSD 250GB 960 EVO M.2は一般的なSATAケーブルを使用した接続ではなく、マザーボード上に設置されたPCIe3.0×4レーンに接続しNVMe1.2規格でCPUと直接もしくはチップセットを通しての通信となるため非常に高速な読み書きが可能なM.2 SSDです。以下はSamsung SSD 250GB 960 EVO M.2のベンチマーク。

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是非ご自分の環境でもSSD搭載の方は同じソフトでベンチマークを計ってみていただいきたいですが、通常のSSDは接続規格のSATAⅢの仕様で600MB/s、実測550MB/s程度が限界です。これがPCIe3.0×4だとこの速度になるわけです。

HDDからSSDに初めて移行したときほどの差の体感は得られませんが、より早くなるのは体感できました。また、2.5インチSSDとは違いケースに入っていないので、このモデルを含め一部の高速M.2 SSD装着時は同時にヒートシンクを装着するのを忘れずに。

個人的にはMini-ITXで作る機会があれば初めからM.2 SSD用にヒートシンクを装備しているASUSのマザーがお勧めです。後づけなどの場合は定評のあるkryoM.2あたり。

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