目隠れ狐

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コンパクトボディゆえに、バッテリーもコンパクトなD-Li109を使用するKP。電池の持ちを気にせず撮影に集中できるように、AC出力付きのモバイルバッテリーから有線で給電し、超時間使い続けるというのを先日試してみました。

しかし、コードは無いにこしたことないのと、(おそらく)モバイルバッテリー個体の不具合で使用中にいきなり給電が切れてしまい、その度に電源入れ直すのが面倒ということで別の方法を模索し、答えを見つけました。

バッテリーをUSB充電器で充電する、という方法。これならカメラ本体に給電用コードを接続する必要も無く、モバイルバッテリーもAC対応でない普通ので良いので、荷物も軽くできます。(どうして俺は今まで無駄な事を・・・)

IMGP2215.jpg

最近のモバイル事情を鑑みて、付属の充電器もUSB充電対応のものだと良いんですがね。。。
D-Li109用なので、K-70等、同じバッテリーを使用する機種複数台持ちだと更に荷物を減らせます。

この充電器は見ての通り2個同時充電が可能で、出力も600mA×2と、本体付属の充電器(400mA)よりも高出力のため充電時間が短くなります。

実際に空になった純正バッテリーを画像のように2個同時に充電したところ、160分程度で充電できました。純正が1個240分というのを考えると、かなり早い。

充電後、13,000mAhのモバイルバッテリーがLEDランプ残り3/4個だったので、この場合8個分くらいは充電できるのかな。余裕を持って6~7個か。

片方だけだと更に早くなる(他人レビュー調べ、後日検証)ので、バッテリーを3個も持っていれば、空になったものを随時カメラバッグの中で充電する、というローテーションをしても間に合うでしょう。
※検証の結果、1個だけの場合早くなる、ということはありませんでした。環境や充電機種次第かも・・・

3個持つ(2個買い足し)なら予備は純正で買っても良いかな、となるのも絶妙なポイント。

安い互換バッテリを大量に買うのも良いけど、容量が信用できない・電圧の閾値が純正より早く落ちるので、結局は数無くても純正のが良いでしょって事で純正3個運用しています。

超時間のインターバル合成撮影などの場合は、AC出力対応のモバイルバッテリーやAC電源ケーブルを使うべきでしょうけどね。

※上記の充電時間は使用するバッテリーやケーブルによって変わるので参考まで。
※社外品のためこの充電器が原因で故障した場合もちろん保証外になるので自己責任で。

今回のレシピはこちら
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