超広角なレンズ!SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM購入

10-30,2011

8-16㎜1
中古ですが比較的綺麗な品をゲットしました!
これでもう収められない建物は無いと言っても過言ではないかも?
8-16㎜は35㎜換算するとSONY・αの場合は1.5倍相当で12-24㎜という超広角の範囲。
28㎜が広角の標準である今、12-24㎜とはどういう世界なのかを見ていきたいと思います。

8-16㎜2 8-16㎜3
まず特徴的なのが魚眼のように飛び出したレンズ。ズーミングでせり出す量が変わり、
8㎜で最もせり出し16㎜で一番奥に引っ込んだ状態になります。画像左が8㎜、右が16㎜の状態。
当然フィルターは付けられないので、広角でもフィルターを付けたいという人は
必然的にシグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSMなどを選択する事になります。
8㎜と10㎜、数字上たった2㎜の差ではありますが、実際の画角差は結構あり
画角を取るかフィルターと明るさを取るか、悩まれる所だと思います。

8-16㎜4 8-16㎜5
α33に装着するとこんなかんじ。
重量的には僅かにレンズ側が重いですがバランスはそれほど悪くありません。

8-16㎜6
鏡胴の太さもα33にぴったりの太さ。凹凸が無いせいもあってすっきりと見えます。

以下撮影画像。
8-16㎜7
三島駅の駅舎。28㎜とかで撮ろうとすると手前の木で屋根などが隠れてしまうのですが、
超広角のおかげで木を避けて撮影できました。

8-16㎜8
猫の目ローアングルなら迫力ある写真に。

8-16㎜10
沼津港にある大型水門「びゅうお」。これも足下から全部を収められます。超広角すごい!

8-16㎜9
このレンズの最大の特徴は逆光耐性。太陽を構図に入れてもほとんどフレアが発生せず、
出たとしても微々たる物な事が多いです。

8-16㎜11
びゅうおから眺める駿河湾をHDRで。

8-16㎜13
狩野川の終着点。

8-16㎜12
水しぶきのような雲の空に舞う鳥。

8-16㎜14
新幹線もしっかりとノーズを主張する画が撮れます。

空が映っている写真を見てもらうとよく分かるのですが、センサーにゴミが付いていました。
空を撮るのにこれは致命的・・・帰ってきてからクリーニングを試みましたが落ちず、
近いうちにサービスセンターへ送ることになりそうです。ぐぬぬ・・・


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