目隠れ狐

目隠れ狐

12月10日に沼津港にオープンした沼津港深海水族館へ遊びに行ってきました!
数が多いので、記事は一階の深海編、一階の変わった生物編、
二階のシーラカンスミュージアム編の三記事に分けて書いていきます。
沼津港深海水族館1F-0
なぜ沼津に深海水族館なのか?と思う方も多いと思いますが、
駿河湾は日本一深い海溝を持った湾で、沼津港でも深海魚が良く水揚げされたりしています。
この水族館はそういうところを活かそうと作られているんですね。
1Fの最初のコーナーでは深海と浅瀬に住む似たような生物を並べて展示してあるのですが、
今回の記事では深海の生物だけを紹介していきます。
沼津港深海水族館1F-1
入ってすぐのところにいたのはダイオウグソクムシ。ダンゴムシの仲間で体長は50cmにもなります。
結構大きい。特に動くことは無かったけれど・・・(´・ω・`)カワイイカラユルシタ

沼津港深海水族館1F-2
深海のエビ、アカザエビ。結構高級料理に出るらしいです。細長く伸びたハサミが特徴的。

沼津港深海水族館1F-3
深海ナマコの仲間。なんかぬいぐるみにしてほしい可愛さがありますね( ´∀`)

沼津港深海水族館1F-4
ヘコアユの深海版、サギフエ。ストロー状の口でプランクトンを吸ったりして食べます。
逆立ちしてるけど、逃げるときは普通に横向きでに泳ぐんだとかw

沼津港深海水族館1F-5
こちら、深海ヤドカリ。見た目はかぶり物くらいしか変わらないですね。

沼津港深海水族館1F-6
タコとイカの先輩、オウムガイ。800mまで耐えられる殻とかスゴイヨ!

沼津港深海水族館1F-7
ヒトデの仲間、オキノテヅルモヅル。岩から離れちゃって変なとこにいたw

沼津港深海水族館1F-8
イガグリガニ。こんなの素手じゃ持てないw カニって名前ですが脚は8本でヤドカリの仲間だそうです

沼津港深海水族館1F-9
おちょぼ口のベニテグリ。

沼津港深海水族館1F-10
二本の突起が特徴、キホウボウ。

沼津港深海水族館1F-14
オオコシオリエビとハシキンメ。これまたエビって名前だけどヤドカリの仲間なのです

沼津港深海水族館1F-15
ヌタウナギ。目が皮膚の下に埋没しています。分かるかな?
触るとそれはもう沢山のローションのようなモノを分泌するとかなにそれ卑猥

沼津港深海水族館1F-11
アカグツ。円盤のような周囲にある胸びれで泳ぎます。

沼津港深海水族館1F-12
カワハギに近い魚、ベニカワムキ。生きた姿で見られるのは珍しいそうです

沼津港深海水族館1F-13
沼津深海水族館の名物、メンダコ!動かなかったけど・・・(´・ω・`)

平日の木曜日ということで混んではいませんでしたが、それでもなかなか人はいましたね。
深海水族館ですが、「深海」と聞いて想像するようなグロテスクな魚は居ないので
次回以降の記事を見てもらうとわかりますが、家族やカップルでも楽しめる水族館になっています。

次回記事は浅瀬の変わった生き物編です。



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Comments 4

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林 孝信  

なんて面白そうな水族館でしょうか。
深海魚好きの私としては行きたくてしょうがありません。

深海魚ってなんでこんなに魅力的なのでしょう。

2011/12/17 (Sat) 23:52 | EDIT | REPLY |   
目隠れ狐">
目隠れ狐  
Re:

やはり深海(魚)はロマンですね!

2011/12/18 (Sun) 22:36 | EDIT | 目隠れ狐さん">REPLY |   
&oh  

通りすがりですがコメントします。

沼津港深海水族館、12月10日に行ってきました。メンダコが一番の目当てで、早く行かないと、メンダコが死んでしまって、見られなくなるかも、と慌てて行ってきたんですが、10日見たメンダコは11日に死んでしまったそうですが、その後大量のメンダコが展示されたそうで、結果としてむしろもっと遅く行った方が良かった、という皮肉な事になってしまいました。

2011/12/30 (Fri) 23:43 | EDIT | REPLY |   
目隠れ狐  
Re:

>&ohさん
コメントありがとうございます。
自分は最初10日に行く予定だったので逆に良かったことになりますね(;´Д`)
ただ、自分が見たとき確認できたのは写真の一匹だけです。
上手く擬態して騙されていたということのなのでしょうがw
それと、シーラカンスぬいぐるみが無かったのが残念で・・・

2012/01/01 (Sun) 20:28 | EDIT | REPLY |   

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