沼津港深海水族館レポート!浅瀬に住む変わった生物編

12-17,2011

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今回は深海から一旦離れて、浅瀬に住む変わった生き物をご紹介。
こちらはコンビクトブレニーという魚。模様が似ているので一瞬ゴンズイかと思いましたが
全く違う種類の魚で、砂地に穴を掘って暮らす可愛いお魚です。

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群体ボヤの仲間です。館長曰く、「ウルトラマンボヤ」。
確かに見ているとそう見えてきますww

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ボロカサゴ。蛇のように脱皮をするカサゴです。
ゆらゆらと揺れている姿は癒されるだけでなく、完全な擬態を可能にしています。

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クマドリカエルアンコウ。名前の通り歌舞伎の隈取りのような模様と、蛙のように這う脚ヒレが特徴。
この写真だとわかり辛いかもしれませんが、違う色の個体では分かりやすいです。

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カラージェリーフィッシュだっけか・・・?すみませんうろ覚えです
色が違いますが種類が違うわけでもなく、全部同じ場所で捕れたものだそう。

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イエローヘドジョーフィッシュ。これも砂地に住む魚です。とてもかわいらしい。

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ご存じの方も居るかもしれません、ウミテング。
タツノオトシゴの仲間というわけでもなく、歩く姿が可愛いです。

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さかなクンの本体、ミナミハコフグ。

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イロブダイ。大きくなると色が変わるのですが
口元を見るとブダイの口をしているのが分かります。

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駿河湾の海を再現した水槽。自転車は実際に駿河湾に沈めたものなので
色々海草が付いていたりしてリアルです。

次回は二階のシーラカンスミュージアム編!


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